ある日の昼メシを札幌で。

焼きそば専門店『焼きそば ランラン』です。

札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」から歩いて5分くらいのところにあります。

店頭の「焼そば350円」っていうキャッチフレーズのキャッチーさがヤバい。吸い込まれるように入りました。

※(令和元年5月より値段が少しだけ上がったらしいです!こちらを参照ください。以下記事内の値段等は訪店当時(2019年3月)のものです。ご了承くださいm(_ _)m)

店内は昭和感のある雰囲気で、シンプルにウマいもので勝負してきた店という感じ。テーブル席10人分とカウンター席6人分で合計16人くらい座れるとのこと。

ここには、関西人ならおなじみであろう、焼そばと白ごはんを同時に食べる「焼そば定食」をなんとワンプレートにしてしまった、「焼そばライス」という画期的なメニューがあります。関西でソースと白ごはんの相性は抜群であると知ったぼくは迷わず注文。

焼そばライス並盛450

+たまご(目玉焼き)¥50

+ウインナー150(すべて税込)

並盛は麺1玉、大盛は2玉、特盛は3玉です。ご飯の量もおそらく増えていきます。「各種焼そばライスの特盛はメガ盛り級です、ご注意ください。」という注意喚起がある飲食店も珍しいな。焼そばライスの特盛なら¥900なので、メガ盛りチャレンジがリーズナブルにできますな。

料理を待っている間も店内は香ばしいソースの香り。同行者が注文した「ジンそばライス」はジンギスカン入りの焼そば。よってジンギスカンの香りも感じております。ジンギスカンのたれはスパイシーなので、通常の焼そばとは違う味わいが楽しめそう。

店内は満席のため15分ほど待ってお皿が到着。

おぉ。。。!!!!期待通りのビジュアル。学校終わりの土曜の昼メシで出てきたらテンションブチ上がりますよ。。。!!!!

奥に見えるのは同行者のジンそばライス並(¥700(税込))。同じくウインナーをトッピングしております。ジンギスカンが入っているためやはり肉が多めやね。北海道名物が焼そばと同時に味わえる小さな贅沢。

具材は豚肉、キャベツ、玉ねぎ。非常にシンプルながら、モチモチの麺と香ばしいソースの組み合わせはみんなから永遠に愛され続けるものです。激ウマやね。

濃厚さが際立つ鉄板焼きそばよりもあっさり食べられる味わい。白ごはんいくらでも食べられるな。ワンプレートになっているため白ごはんと焼そばを自分で混ぜて、「自分流簡易そばめし」を作ることも可能。

そして本日のメインイベントはこれですな。目玉焼きパカです。いい具合の半熟に仕上げてくれてるご主人はお客さんの気持ちをわかっていらっしゃる。トロっと黄身が焼そばに絡む瞬間は至福のとき。まろやかになった焼そばはもはやご馳走。Junk&Cheapなんて言うてる場合ちゃいまっせ。

同行者のジンそばライスも少しもらいましたが、こちらは非常にスパイシーな味わいでまさしくご飯のおかず。激ウマ。通常の焼そばとはもはや違う料理に仕上がっていましたよ。

札幌で焼そば専門店はあんまりないので貴重ですな。しかも激ウマとくれば焼そば好きなら行かない理由がない。他のメニューも気になってますよ。。。!!!

 

またきます!!!!!!!!!!!!!!!

 

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焼そば ランラン

11:00-15:00
17:00-21:00(火、金のみ)

日祝休

北海道札幌市中央区南3条西12丁目326-10 札幌ニュースカイマンション1F

011-563-3855

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